2009 m. spalio 15 d., ketvirtadienis

カニの声をきく

科学者は、数百種類の魚の声を「盗聴」、それをテープに記録しているが、最近、イルカが複雑な音声信号をもっているとが発見された。ところで、自分の「言葉」をもっているのは、海にすむ高等動物だけではない。ソ連の調査船の研究者は、カムチャツカ産のカニの群生地帯でその「声」を調査し、数種類のカニの「会話」を記録した。産卵のためやエサを求めるための移動、あるいは冬期の移動など、いろいろと異なる時期に、カニの群が発する音をテープにとったのは、深海調査では今回がはじめてである。このカニの声は、漁場をえらぶさいに役立つようになるかもしれない。

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