2009 m. spalio 19 d., pirmadienis

かにのこえをきく

かがくしゃは、すうひゃくしゅるいのさかなのこえを「とうちょう」、それをてーぷにきろくしているが、さいきん、いるかがふくざつなおんせいしんごうをもっているとがはっけんされた。ところで、じぶんの「ことば」をもっているのは、うみにすむこうとうどうぶつだけではない。それんのちょうさせんのけんきゅうしゃは、かむちゃつかさんのかにのぐんせいちたいでその「こえ」をちょうさし、すうしゅるいのかにの「かいわ」をきろくした。さんらんのためやえさをもとめるためのいどう、あるいはとうきのいどうなど、いろいろとことなるじきに、かにのぐんがはっするおとをてーぷにとったのは、しんかいちょうさではこんかいがはじめてである。このかにのこえは、ぎょじょうをえらぶさいにやくだつようになるかもしれない。

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