16.1
1. 遅刻したのはあなたのためです。
2.彼がすぐ気に入ったのは勤勉だすらです。
3.電話をかけなかったのは番号を知らなかったからです。
4.話さなかったのは、あなたが聞きたくないだろうと思ったからです。
5.行きたくなかったのは遠いからではありません。
6.苦しいのは暑いからだけではありません。湿度も高いのです。
16.2
1.東京からの電報。
2.友だちへの友情。
3.工場への道。
4.大阪での再会。
5.彼との合意。
6.駅までのバス。
16.4
圧力曲線 実験条件 反応過程 測定結果
16.5
粒子加速装置 科学技術白書 電子工業振興臨時措置
16.7
1.日本人は毎日どんなものを食べていますか。
2.日本人はさかなをどんなふうに食べますか。
3.ほかにどのように加工しますか。
4.水産物の他の使い道は何ですか。
5.日本ではなぜ水産業が発達しましたか。
6.「大陸だな」を説明しなさい。
テキスト
日本の水産業
日本人が毎日の食料としているものには、米、麦などの農産物、牛や豚の肉、にわとりの卵、牛乳などのような畜産物、それに魚類、貝類、海草類などのような水産物があります。これらの食物は、蛋白質、無機塩類、脂肪、含水炭素、ビタミンなどの栄養素を含んでいるもので、人間の生きていくために欠くことのできない食料品ですが、このうち水産物について、いま考えてみましょう。さかなは生のまま食べたり、煮たり、焼いたりします。そのほかに加工する方法は、冷凍にしたり、かんづめにしたり、干物にしたりします。それは長く保存するためです。
水産物は食料以外にも使いみちがあります。ビタミン剤、肝油、ヨードなどの薬品を作ったり、魚油や魚肥などをも作ります。
日本人が従来、畜産物より水産物を多く食料にしているのは、牧場に適した土地が少なかったためです。ところが水産物は、割合簡単に、値段も安く手に入ります。それから昔、大陸から伝わった仏教が肉食を禁じていたので、明治になるまで日本の人たちはほとんど獣の肉を食料として用いませんでした。
現在、日本の漁獲高は年によっては世界一を占めることもあります。その理由は色々ありますが、まず、日本が島国で、その島々の連なりが北から南へ長く延びているからです。それだけではありません。日本の海岸に沿って、北から流れてくる寒流と南から流れてくる暖流があって、この二つの海流が本州の東北地方の沖あたりでぶつかるのです。ここで、寒い海に住むさかなと、暖かい海に住むさかなとはこの近海にたまるのです。それでそこが良い魚場になっています。それから、人間のたくさん住んでいる都会や平野を流れてくる日本の川とアジア大陸を流れて東に注ぐたくさんの川とが、海の生物成長や繁殖に必要な養分をたくさん海に運んでくるからです。これらの川が運んでくる土や砂が、近海に積って大陸だなをつくっています。大陸の周囲は、海が浅くて、深さ約二百メートルまでは傾斜がゆるく、それから急に深くなるのです。この二百メートルまでの浅い区域には、海の動物は一番よく繁殖します。
デイアログ
-N. さんは顔色が悪いですね。どうしましたか。
-歯が痛いんです。
-それはいけませんね。歯医者へ行きましたか。
-いいえ、まだです。
-なぜですか。
-暇がないのです。けれども、薬を飲みましたから大丈夫です。
-なぜ暇がありませんか。
-日本語の勉強で忙しいからです。
-あなたは日本語が好きですか。
-いいえ、あまり好きじゃありません。
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