2010 m. kovo 9 d., antradienis

Hiragana

にっぽんのすいさんぎょう




にっぽんじんがまいにちのしょくりょうとしているものには、べい、むぎなどののうさんぶつ、うしやぶたのにく、にわとりのたまご、ぎゅうにゅうなどのようなちくさんぶつ、それにぎょるい、かいるい、かいそうるいなどのようなすいさんぶつがあります。これらのしょくもつは、たんぱくしつ、むきえんるい、しぼう、がんすいたんそ、ビタミンなどのえいようそをふくんでいるもので、にんげんのいきていくためにかくことのできないしょくりょうひんですが、このうちすいさんぶつについて、いまかんがえてみましょう。さかなはなまのままたべたり、にたり、やいたりします。そのほかにかこうするほうほうは、れいとうにしたり、かんづめにしたり、ほしものにしたりします。それはながくほぞんするためです。




すいさんぶつはしょくりょういがいにもつかいみちがあります。ビタミンざい、かんゆ、ヨードなどのやくひんをつくったり、ぎょゆやぎょひなどをもつくります。




にっぽんじんがじゅうらい、ちくさんぶつよりすいさんぶつをおおくしょくりょうにしているのは、ぼくじょうにてきしたとちがすくなかったためです。ところがすいさんぶつは、わりあいかんたんに、ねだんもやすくてにはいります。それからむかし、たいりくからつたわったぶっきょうがにくしょくをきんじていたので、めいじになるまでにっぽんのひとたちはほとんどししのにくをしょくりょうとしてもちいませんでした。




げんざい、にっぽんのぎょかくだかはとしによってはせかいいちをしめることもあります。そのりゆうはいろいろありますが、まず、にっぽんがしまぐにで、そのしまじまのつらなりがきたからみなみへながくのびているからです。それだけではありません。にっぽんのかいがんにそって、きたからながれてくるかんりゅうとみなみからながれてくるだんりゅうがあって、このふたつのかいりゅうがほんしゅうのとうほくちほうのおきあたりでぶつかるのです。ここで、さむいうみにすむさかなと、あたたかいうみにすむさかなとはこのきんかいにたまるのです。それでそこがよいさかなじょうになっています。それから、にんげんのたくさんすんでいるとかいやへいやをながれてくるにっぽんのかわとアジアたいりくをながれてひがしにそそぐたくさんのかわとが、うみのせいぶつせいちょうやはんしょくにひつようなようぶんをたくさんうみにはこんでくるからです。これらのかわがはこんでくるどやすなが、きんかいにせきってたいりくだなをつくっています。たいりくのしゅういは、うみがあさくて、ふかさやくにひゃくメートルまではけいしゃがゆるく、それからきゅうにふかくなるのです。このにひゃくメートルまでのあさいくいきには、うみのどうぶつはいちばんよくはんしょくします。

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